A:ダンロップ(住友ゴムグループ)は、長年緑化事業に取り組んできました。今回、環境対応のミニバンタイヤであるエナセーブRV503の発売にあたり、エナセーブシリーズをご購入いただくお客様の力をお借りして、地球環境に根ざした活動をしたいと考え、植樹キャンペーンという形で取り組ませていただきます。
A:植樹活動は、植樹地の整地、現地との調整などの作業を必要とするため、実施できる規模が限られています。よって、ある程度の植樹ができるという見込みを立てる必要があり、キャンペーンは期間を設けて実施しています。
A:できれば期間に関係なく、エナセーブをご購入いただくたびに植樹をしたいのですが、植樹は無限にできるわけではなく、物理的にそれはかないません。ただ、地球環境を考えてエナセーブをご使用いただくお客様は、等しくチーム・エナセーブのメンバーだと考えています。
A:タイには以前、広大なマングローブの森があり、豊かな生態系を有していたのですが、近年 の開発によってそれが失われ、再生のためのサポートを必要としているからです。また、東南アジアはタイヤの原料であるゴムの生産地です。中でもタイにはダンロップの製造工場もあり、まさく“タイヤのふるさと”ともいえる場所であることも、その理由のひとつです。
A:昨今の緊急の課題である地球温暖化に対して、CO2の吸収力が高いマングローブの植樹は、その課題解決にもっとも貢献できる活動の一つだからです
A:エナセーブシリーズはダンロップが環境を強く意識して開発した商品であり、地球に優しいタイヤを広めていきたいという思いから、エナセーブシリーズを対象商品としています。
A:ダンロップはチーム・エナセーブの植樹活動の他にも様々な環境活動に取り組んでいます。詳しくはこちらをご覧下さい。